2009年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

年の瀬に。

どうも、モリエルです。

気が付けば、今年も今日で終わりなのですか…。

思えば、色々ありましたよ。



[ 1月 ]

ペペさんの付き添い兼刺客として、『赤王戦』に同行。

・前サイト『モリエルの書庫+[PLUS]』、『ベストオブD-0サイト 2006下半期』受賞。

「悪運時計ハードラック」のフレーバーテキストに悶絶するモリエル


[ 2月 ]

・『じぇがじぇが!』 とりあえず禁止ってみた

・モリエル、『ヘル・ジャッカル』の原型デッキを生み出す。

 2ちゃんねるに晒されたりとか、オーガの店長さんが注目していたりして激しく噴いた思い出があります。


[ 3月 ]

・すっかり『ヘル・ジャッカル』がお気に入りなモリエル。

 公式の予選突破レシピにほぼ同じ構成のデッキを2つ乗せて悦に入る。


[ 4月 ]

・『グランプリ -5-』にて、陽気な小林き さんに2連勝して幸先の良いスタートを切った瞬間、AEGさんを踏んでしまい、フルボッコされる。


[ 5月 ]

・『じぇがじぇが!』 スリーメンズバトル2

 ライオニスト:赤犬さん、バトラーさんと共に、全員がライオンを投入したデッキで参加。

・『オープンGP横浜』に出没。

 出場を決めたのが前日の夕方と言う無計画っぷり。

・完璧なタイミングで「ザッハトルテ」が『暴走』し、そのデュエルを落とすモリエル。

 その時の相手の感想が、『「ザッハトルテ」マジ愛してる!』


[ 6月 ]

・『TAZIMA・ブルー』にご執心なモリエル。

 モリエルの [青単色] は、下手な [青黒] よりもフォースが黒いらしい。


[ 7月 ]

・『グランプリ -6-』に出場。

 AEGさんのお兄さんには何とか勝てるらしいモリエル。

 牧場主:ターパンさんより順位が2つだけ下だったことに以外にヘコむモリエル。


[ 8月 ]

・仕事が地味に忙しくなって限界なモリエル…。


[ 9月 ]

・『オープンGP熊本』に出没。

 愛の戦士:タカハシさんに完膚なきまでにフルボッコされる。


[ 10月 ]

・『日本選手権2007』に参加。

 ジャストすぎるタイミングで山手線を止めたり、エレベーターに乗れなかったりと、【蒼の魔王】っぷりを遺憾なく発揮…。


[ 11月 ]

・皆が『合成』強ェ!って言ってる横で、スケルトンデッキを回し続けるモリエル。

・『グランプリ7ツアー』に参加。

 モリエルがジャッジをやっている京都大会で、マッチングミスの連打によるスケジュールの遅れが発生。

 全くもってモリエルは関係ないのですが、ちゃんぷと一緒に謝罪会見を開いた方が良い気になる

 名古屋大会には、『原色戦隊カラーレンジャー』出現。(リーダーのボンガレッド不在)


[ 12月 ]

・凄い勢いで【CLAMP in CARDLAND】にハマる関西ゼロ部の面々。

 Shunさんがのめり込んだ瞬間に回りが巻き込まれるのは仕様なのです…。



…以外にバカやりすぎてて噴いた。(笑)

とりあえず、来年は魔王から大魔王にならないようにだけ頑張らないといけませんね。(笑)


それでは、良いお年を~。

2007年12月27日 (木)

未来決闘。

どうも、モリエルです。

最近の【ディメンション・ゼロ】なモリエルは、どうも限定環境のデッキを組みたがる傾向にあるようです。


そんなモリエルも参戦を表明しているのが『ザ・フューチャーマッチ』


簡単にレギュレーションを申し上げますと、

・『ファーストセンチュリー』のカード全落ち

・『一度でもシーズン制限になったカード』は全て制限カード

となっています。

遥か未来を見据えすぎな気がしますが。(笑)




という訳で、モリエルはこんなデッキで出ますよと言ってみるテストです。




 [[ ヘル・ジャッカルF(フューチャー) ]]

****** ユニット:30枚 [青 18][黒 12]
 ×3 「家電商人スパロー・ピノ」
 ×3 「サンダーイーグル」
 ×3 「ドクター・スピリット」
 ×3 「シェル・スループ」

 ×3 「サンダージャッカル」
 ×3 「情報商人オウル・クラウス」

 ×3 「剣歯童子」
 ×3 「琥珀童子」
 ×3 「レディ・ラベンダー」
 ×3 「ハウス・オブ・ヘル」

****** ベース:03枚 [黒 03]
 ×3 「禁断の病棟」

****** ストラテジー:07枚 [黒 07]
 ×3 「石化の呪法」
 ×2 「因果律の抜け道」
 ×2 「仮初の同盟」

どう見ても【ヘル・ジャッカル】です本当にあ(ry

…。

『呼声』ユニットからひたすらに展開して殴るだけ。

下手すると、「ハウス・オブ・ヘル」すら必要ない速度でゲームが終わります。


問題なのはただ1点。

新カードが「仮初の同盟」だけってどういう事ですか…。

まぁ、前回似たようなデッキを使っていた際に、「仮面童子」1体に封殺される事件がありましたので、良い対抗策になるとは思います。


当日までに、もっと 変態 面白いデッキが見つかったら変更される場合があるのであしからず。(笑)

2007年12月24日 (月)

1ボックス目でシークレット引いて噴いた。

どうも、モリエルです。

今日も今日とて、CiCなデッキを紹介してみます。



 [[ Catch You Catch Me ]]

**** ストーリー:10コスト
 [1] 【桜とさくら (SE)】
 [2] 【勇気を出して (N)】
 [2] 【カードキャプター誕生! (N)】
 [2] 【封印解除! (UR)】
 [3] 【ふたりは仲良し (N)】

**** キャラクター:34枚 [赤 24][紫 10]
 ×3 【翔 (N)】
 ×3 【跳 (N)】
 ×3 【水 (N)】
 ×3 【木之本桃矢 (R)】
 ×3 【月城雪兎 (R)】
 ×3 【ケロ (N)】
 ×3 【大道寺知世 (R)】
 ×3 【木之本桜 (N)】

 ×3 【さくら (N)】
 ×2 【モコナ=モドキ (R)】
 ×3 【浅黄笙悟 (N)】
 ×2 【ファイ・D・フローライト (R)】

**** イベント:16枚 [赤 06]
 ×3 【クロウカード『風』(N)】
 ×3 【ビデオ撮影 (R)】

ストーリーが大変なことになってますが、気にしてはいけません。
【桜とさくら (SE)】が使いたかっただけなんです…。

キャラクターのコストの軽さを生かすのが基本的な動きになります。
復帰コストも軽いので、攻め続けて相手の展開を妨害出来るとなお良いでしょう。

序盤でストーリーを解決すればするほど、後の展開が楽になります。
ただし、【ビデオ撮影 (R)】等のパンプアップカードは、後半に残しておきます。
あくまでも、キャラクターのみで解決出来ることが望ましいです。

残ったストーリーは、クロウカードの補正を含めた【木之本桜 (SR)】の高い演技力で突破します。
自身の能力とクロウカード3種類(翔、跳、水)の能力を併せれば、『演技力:7/体力:6』。
『さくら怪獣じゃないもん!』と否定できないサイズに成長します。(笑)

ちなみに、クロウカードの補正は『魔術師』が対象なので、【ファイ・D・フローライト (R)】も補正対象なのです。
同様に、【封印解除! (UR)】も『魔術師』が条件なので、解決可能なのですよ。
ファイ様と一緒に、『レリーズ!』

後、色が違うのでこのデッキには入っていませんが、【壱原侑子 (SR)】も『魔術師』なので同様の事が可能ですね。

全体的な感想としては、ストーリー解決時のイラストが圧巻です。
どこにも野郎の姿がありませんので、見ていて華があります。(笑)

後は、全体的に【木之本桜 (SR)】の演技力だけで足りない箇所が多かったので、
他のカードで補う工夫が必要だと感じたところでしょうかね。

いずれにせよ、使い続ける気は満々なのです…。

2007年12月22日 (土)

【Weiβ Schwarz】ユーザーカンファレンス

どうも、モリエルです。

少し前の話になるのですが、【Weiβ Schwarz】 ユーザーカンファレンスに行って参りました。
その時のレポートを少々。

【Weiβ Schwarz】は、(株)ブシロードが発売予定の新作TCGです。
読み方は『ヴァイス シュヴァルツ』で、直訳すると『白と黒』になります。

事前情報とカンファレンスで判明したこのTCGの簡単な特徴と、
それに対するモリエルの意見をまとめてみます。

◆『Weiβ』 と 『Schwarz』
このTCGは大きく分けて、男性向けサイドである『ヴァイス』サイド、
女性向けを意識した『シュヴァルツ』サイドに大きく分かれています。

1タイトル1エキスパンション制を採用し、
現在判明している収録タイトルは、以下の通りです。

[ ヴァイスサイド ]
・【D.C.~ダ・カーポ~】シリーズ
・【リトルバスターズ!】
・【ゼロの使い魔】

[ シュヴァルツサイド ]
・【魔界戦記ディスガイア】
・【P3 -ペルソナ3-】

…『シュヴァルツ』サイドの作品が意外と中性的で、男性でも手を出せるラインナップになっているのは色々と勘ぐってしまいそうなのでその辺は割愛。
とりあえず、『1タイトル1エキスパンション』なのが、どの様な動きを見せるのか気になりますね。

ユーザーにとって、『自分の好きな作品のエキスパンション』だけで完結する事になるのか。
『作品、エキスパンションを超えた』交流が生まれるのか。

モリエルには少なくとも、【P3 -ペルソナ3-】のエキスパンションで遊んでいる女性が、
【D.C.~ダ・カーポ~】のエキスパンションで遊んでいる男性に、
『ちょっとお相手宜しいですか?』なんて声をかける光景が想像しにくいんですよね…。(苦笑

◆大会はエキスパンション(作品)ごと
ユーザー層を考えた上で大会も分けたのだとは思いますが、蓋を開けるまで判らない要素があります。
ヘビーなユーザー層なら気になる、TCGのバランスの問題です。

例えば、全エキスパンションを比べたときに、【魔界戦記ディスガイア】のエキスパンションだけが強い、となってしまっては困る訳です。

後は、カードプールの問題。
1エキスパンションのカードは、100種類。
つまり、これでエキスパンション別にデッキを組んで大会を行うわけですが、
『メタゲーム』は発生するでしょうか?

下手をすると、『パワーカードを順番に突っ込んだら優勝デッキになる』可能性は否定できません。
その辺りは、ゲームシステム、カードプール的に期待するしかありませんね。

◆ゲームシステムのアレコレ
やはり、ユーザー的に一番肝となるのはここでしょう。
判明しているキーワードは、以下の通りです。
(カンファレンス資料からの引用です)

・『クロックアップ・チェック』
 毎ターン変わっていく作戦。勝機を見つけて勝負をかけろ!

・『クロックアップ・システム』
 序盤のカードでコストを生み出し、終盤の切り札でゲームを決めろ!

・『ブースト・チェック』
 攻撃の都度にダメージを判定。クリティカルヒットが出れば大ダメージ!

・『ダメージ・チェック』
 受けるダメージにも判定あり。【クライマックスカード】があればダメージをキャンセル!

・『クライマックス・システム』
 クライマックスが決まればゲームのあらゆる局面が劇的に変化。
 いつだって今がクライマックス!

…と言う訳で、その【クライマックスカード】とやらが手元にあるのですが。
(ユーザーカンファレンスで配布されるプロモカードです)

Ws_2

1:[クローバー] が2つ
 このカードの使用コストなのでしょうか?
 それとも【Lycee】の様に、手札を切ってコストを支払うシステムなのでしょうか?
 『クロックアップ・システム』と何らかの関わりがあるのでしょう。

2:【climax】
 このカードは【クライマックスカード】の様です。
 少なくともモリエルは、言われるまで気づきませんでしたが。(笑)
 ここには、カードタイプが記されるのでしょう。
 (【クライマックスカード】だけが特殊なデザインの可能性もありますが)

3:CLOCK-[クローバー] が2つ
 『クロックアップ・システム』と関連がありそうです。
 クロックの状態によって、カードの使用タイミングに制限でもかかるのでしょうか?

ですが、モリエルが一番気になるのは『ブースト・チェック』の内容です。
クリティカル判定でダイスロールでも行われようなら、モリエル的にはこのゲームは終了します。
ダイスロールだけで負ける運命しか見えませんからね…。
これも実際のシステムが判明するまで待つしかありませんね。

という訳で、詳細が判明しないままでは、最終的な判断を下せないのがモリエルの感想ですね。
冷静に様子を見てみる事にします。

2007年12月20日 (木)

辞書データ置き場。

ここでは、辞書データをダウンロード可能です。


【ディメンション・ゼロ】

「D-0_1-1.txt」をダウンロード

「D-0_1-2.txt」をダウンロード

「D-0_1-3.txt」をダウンロード

「D-0_1-4.txt」をダウンロード


「D-0_2-1.txt」をダウンロード

「D-0_2-2.txt」をダウンロード

「D-0_2-3.txt」をダウンロード

「D-0_2-4.txt」をダウンロード


「D-0_3-1.txt」をダウンロード

「D-0_3-2.txt」をダウンロード 


【CLAMP in CARDLAND】

「CiC_01.txt」をダウンロード

「reCiC_01.txt」(改訂版)をダウンロード

「CiC_02.txt」をダウンロード

2007年12月17日 (月)

やりだすと自重出来ない…。

どうも、モリエルです。

気が付いたら初めてしまっていたのが『CLAMP in CARDLAND』。

本当は【魔法騎士レイアース】が出る2弾まで我慢するつもりだったんですが、

無理でした、始めちゃいました。(笑)

と言う訳で、モリエルが組んだデッキはこんな感じですよ。


 [[ Fullthrottle!]]

**** ストーリー:10コスト
 [1] 【いってらっしゃい (UR)】
 [2] 【ちぃ起動 (N)】
 [2] 【主と飼い猫 (N)】
 [2] 【『夢』に予言されし者 (N)】
 [3] 【異世界から集いし仲間 (N)】


**** キャラクター:29枚 [青 12][黒 14][紫 03]
 ×3 【すもも (N)】
 ×3 【新保弘 (R)】
 ×3 【本須和秀樹 (N)】
 ×3 【ちぃ (SR)】

 ×2 【桃生小鳥 (N)】
 ×3 【桃生封真 (N)】
 ×3 【鬼咒嵐 (N)】
 ×3 【司狼神威 (N)】
 ×3 【壱原侑子 (SR)】

 ×3 【ファイ・D・フローライト (R)】

**** イベント:11枚 [青 07][黒 04]
 ×2 【覚醒の兆し (N)】
 ×2 【できたと思ったのに… (R)】
 ×3 【現金十億円 (N)】

 ×2 【『夢』を覗く者 (N)】
 ×2 【まさかの対価 (N)】



という訳で、【ちょびっツ】【X】に、侑子さんが加わった様なイメージ。

【新保弘 (R)】【桃生小鳥 (N)】【現金十億円 (N)】の効果でデッキをフル回転(=フルスロットル)させるのが目標です。


当初は【願いが叶うミセ (UR)】と【四月一日君尋 (R)】のセット入りだったのですが、

あまりにも相手においしい思いをさせすぎてしまったので、躊躇無くリストラ。

少なくとも彼のリストラには未練は感じません。(笑)


このデッキの肝は、実は【鬼咒嵐 (N)】。

『演技力:4』『体力:4』に加え、『女』を持っているので、【主と飼い猫 (N)】の条件を満たしやすいです。

更に、序盤に並ぶキャラは大抵が [青] のキャラクターになる事を考えると、【異世界から集いし仲間 (N)】の解決にも十分貢献します。

後は、隙を見て【ちぃ (SR)】で奇襲を仕掛ければゲームセットを狙えるでしょう。


個人的には、見た目よりも回しがいのあるデッキだと思うのですが、どうなのでしょうね?

石 仮 面 劇 場 。

どうも、モリエルです。

今回は、モリエルお気に入りの『石仮面なデッキ』を紹介します。



 [[ もってけ!石仮面!? ]]

**** ヒーロー
 『ジョセフ・ジョースター』

**** キャラクター:27
 ×3 【トンペティ】
 ×3 【ウィル・A・ツェペリ】
 ×3 【ストレイツォ老】

 ×3 【ジョセフ・ジョースター [やめてそれだけは]】

 ×3 【ワンチェン】
 ×3 【屍生人・住人】
 ×3 【怪人・ドゥービー】
 ×3 【族長】
 ×3 【黒騎士ブラフォード】
 ×3 【ブラフォード&タルカス】

**** イベント:03
 ×3 【石仮面】

**** ステージ:03
 ×3 【ニューヨーク】



【石仮面】の使用コストを『[無]・[無]』に軽減してくれる【族長】と【ストレイツォ老】。

そして【石仮面】をガリガリ使いまわすヒーロー『ジョセフ・ジョースター』。

いつでも、そして好きなだけ人間を辞められるでしょう。(笑)


そして、ひょっこりと入っている【ジョセフ・ジョースター [やめてそれだけは]】も強力。

何故か『[波]・[血]』のリネージから登場します。(笑)


ちなみに、リネージの並べ方は『[波][血][血][血]』は絶対です。後はお好きにどうぞ。


セット『[波]』 【トンペティ】

セット『[血]』 【ジョセフ・ジョースター [やめてそれだけは]】

セット『[血]』 【ストレイツォ老】 or 【族長】


こんな立ち上がりが理想でしょうか。


ですが、このデッキの真の曲者は【ウィル・A・ツェペリ】と【黒騎士ブラフォード】。

特に、【黒騎士ブラフォード】の効果を良く見ると、『P-1、T-1』と書いてありませんか?

…何故か【ジョセフ・ジョースター [やめてそれだけは]】のサポートが出来ると書いてありますよ?

【ウィル・A・ツェペリ】も【ストレイツォ老】のサポートが可能です。

【石仮面】ばかりに気を取られていると、足元を掬われますよ?


サーセンやろうぜ!

どうも、モリエルです。

『グランプリ7ツアー』も無事に終わり、続く新弾が待ち遠しいですが。

今モリエルの回りで熱いのが【サードセンチュリー限定構築】!

略してサーセン。(笑)

グランプリで猛威を振るう狂ったカードや壊れたカードもココには皆無!

『殴り合いこそ正義!』なビートダウン同士の争いが繰り広げられる環境です。

次の『グランプリ-8-』で行われる【サードセンチュリー限定予選】も、丁度Ⅲ-1のカードプールのみで行われる事ですし、デッキを組まない理由も無いのですよ。


今日は、そんなモリエルが組んでいるサード限定なデッキを紹介します。



 [[ 行動後ボーナス! ]]

****** ユニット:27枚 [黒 09][青 09][黒青 09]
 ×3 「白骨時計ボーンスマイル」
 ×3 「剣歯童子」
 ×3 「ダンシング・ヘッズ」

 ×3 「調停商人オウル・カーン」
 ×3 「パニック・パンドスケーター」
 ×3 「スタン・スタッグビートル」

 ×3 「堕天使バキエル」
 ×3 「堕天使バルビエル」
 ×3 「堕天使ハマリエル」

****** ベース:04枚 [黒 02][青 02]
 ×2 「瘴気の渓谷」
 ×2 「非武装中立ゾーン」

****** ストラテジー:09枚 [黒 06][青 03]
 ×3 「仮初の同盟」
 ×3 「黙示録の光線」
 ×3 「益々繁盛」



という訳で、「非武装中立ゾーン」を絡めたトリッキーなビートダウンデッキになります。

「パニック・パンドスケーター」「スタン・スタッグビートル」を絡めると、

移動コストを払わずにユニットをどんどん進軍させる事が可能になります。

そうやって余ったエネルギーを「益々繁盛」の手札補充に使ったり、

「黙示録の光線」で相手ユニットを迎撃したりするのに利用します。



残りのスロットには、「堕天使バキエル」をはじめとする堕天使軍団を投入。

ビートダウン要員兼色エネの安定要員になってくれます。


このデッキを使う際は、兎に角攻め続ける事がポイントです。

「パニック・パンドスケーター」「スタン・スタッグビートル」はスマッシュして初めて効果を起動出来るのですよ。

地味に「バラの香り」辺りが効かないのもポイントと言っておきましょうか。

(スマッシュしても効果でリリースすれば、対象に取れなくなってしまう)



サード限定な環境、地味に楽しいですよ?

まずはじめに。

…唐突ですが、図書館始めました…。


初めての人の為に、まずは自己紹介から。

モリエルと言う、しがないTCGプレイヤーで御座います。

現在進行形の【ディメンション・ゼロ】と言うTCGでは、身内に『蒼の魔王』と呼ばれています。

持っている能力は、『全てを失敗させる力』。

効果範囲に自分自身がバッチリ含まれているのがポイントで、性質の悪いことに制御が出来ません。

その危険極まりない現象を身内の皆さんは『モリエルクオリティ』と呼んでいます。

引きが悪くてどうしようもないとか、仕様です。

その気になれば、7人でジャンケンをして一人だけ一発で負けたり、

モリエル一行が山手線に乗ろうとする瞬間に全線ストップしたりとか平気でします。

20分エレベーターに乗れなかったりとか、全然普通ですよね?




そんなモリエルがTCGについて色々語るのが、この『モリエルの図書館』になります。

以前までは『モリエルの書庫』と題して、【ディメンション・ゼロ】の記事オンリーで活動していましたが…。

他のTCGの記事が書きたくてしょうがなくなったので、今回の移転を決意。(笑)

という訳で、取り扱う予定のTCGについて少々。




【ディメンション・ゼロ】

(株)ブロッコリーが販売中のTCG。

非常に高い競技性を持ち、公式側の対応も非常に優秀。

TCGにしては珍しく、プロ制度を用いた賞金のでるTCGです。

一応、モリエルはプロプレイヤーですよ?


【CLAMP in CARDLAND】

(株)アッパーデックジャパンが販売中のTCG。

まだまだ始まったばかりのTCGですが、身内間では大ブレイク中。

原作の雰囲気を最大限に生かした、高いキャラクター性がポイント。


【ジョジョの奇妙な冒険ABC】

(株)バンダイが発売中のTCG。

カードから滲み出るジョジョな雰囲気に、思わずニヤリとしてしまうTCG。

気を抜くと一瞬でオラオラされて再起不能(リタイア)になりかねない緊張感は堪りません。


他にも手を染めているTCGとしては、

【幻想ノ宴】【Phanton Magic VISION】【Bankett!!】(いずれも同人)、などがありますが、

記事を書くかは未定なのです。

後は、【Weiβ Schwarz】等の新作TCGについても語ったりするかも?


こんな怪しいページですが、誰かのお役にたてれば幸いなのですよ…。




[ モリエルからのお知らせ ]

旧ページ『モリエルの書庫+[PLUS]』にリンクして頂いている方は、

お手数ですが、リンクの変更をお願いします。

一応、旧ページはそのまま残しておきますので。


トップページ | 2008年1月 »