重要なのは俺が俺である事。
どうも、モリエルです。
先日は、『じぇがじぇが!主催 ザ・フューチャーマッチ』に参加してきました!
その時のレポートを少々。
まずは使用デッキから。
[[ 未完すぎる大器 ]]
****** ユニット:25枚
×3 「粉雪の魔氷パウダースノー」
×3 「雫の魔氷ドロップス」
×2 「濃霧の魔氷フォッグ」
×2 「サンダージャッカル」
×3 「チェリーロイヤル」
×3 「海運商人グル・フリント」
×3 「深淵竜ブルーミスト」
×3 「エビエージェント」
×3 「ギガント・エイリアン」
****** ベース:06枚
×3 「電脳魔方陣」
×3 「非武装中立ゾーン」
****** ストラテジー:09枚
×3 「サイバー・チェイス」
×3 「シュレジンガーの猫」
×3 「深淵竜翻る」
この限定戦におけるメタを読んだ場合、キーになるユニットと考えられるのは、
「ハウス・オブ・ヘル」「機械竜グラシア」。
『セカンド限定予選』をベースに考えるとある意味妥当な感じがします。
なので、「ハウス・オブ・ヘル」は当然、対象にならない「オーラマスター・エンジェル」もバウンス可能な「チェリーロイヤル」はある意味トリックカードとして適役なのです…。
実際、『ヘル・ジャッカル』と『黒単 (タッチ赤etc.)』が多い大会になっていました。
パワー負けをする場面が何箇所かあったので、「フロストドラゴン・ソウル」は積んでも良いなとは思っています。
[[ 大会概要 ]]
・参加者24人、5ラウンド
・限定構築 - ファーストのカード全禁止+1度でも制限指定のカードは全て制限
[ 1ラウンド - ○ ]
相手のデッキは、『ヘルジャッカル』でした。
『呼声』⇒「ハウス・オブ・ヘル」⇒「仮面童子」と順調に展開する相手。
そのまま5点までスマッシュを喰らいますが、そこで我らが「エビエージェント」降臨。
回収した「深淵竜翻る」2枚と「シュレジンガーの猫」を手札に抱えたまま「エビエージェント」でフルボッコにしてあげる。
+3pt/3pt
[ 2ラウンド - × ]
相手はそうのすけさんで、デッキは『ドラゴン・パーティ』でした。
エネ加速こそしないものの、「サイバー・チェイス」を巧みに使い「スカラベマスター」をエネに集めてくる相手。
そこから、「精霊の迷い家」を展開してくる相手に、パワーで勝てる気がしません…。
相手がエネに「妖精竜スターフルーツ」を埋めたので、こちらも「エビエージェント」を埋めて対抗準備を整えます。
相手は、「妖精竜スターフルーツ」⇒「妖精竜スターフルーツ」⇒「妖精竜マンゴスティン」と連鎖。
モリエルは返しのターンに「エビエージェント」を2匹出します。
次のターンには「エビエージェント」と「ギガント・エイリアン」を出し、祭り状態。(笑)
上手く捌けると思ったのですが、モリエルがプレイミスをした隙に、「フェアウェル・パーティー」⇒「深淵竜レインボーレイン」中央投下から一気に詰められて乙。
「深淵竜レインボーレイン」がモリエルの「雫の魔氷ドロップス」に中央投下されたのが印象的でした…。(笑)
+0pt/3pt
[ 3ラウンド - × ]
相手はバトラーさんで、デッキは『黒単ビートダウン』でした。
相手、エネセット「紫煙童子」。
「ザ・ハーブス」の効果を2連続で起動され、手札を空にされるモリエル。
そこから展開される相手の「仮面童子」とか、マジでどうしましょう…。
必死に「エビエージェント」までこぎつけたのに、『隊列召喚 - トライアングル』からの「クライング・パペット」で乙。
頼みの「ギガント・エイリアン」も時間稼ぎにしかならない始末。
「チェリーロイヤル」で粘りますが、手札を保てないのが響きました。
+0pt/3pt
[ 4ラウンド - ○ ]
相手はタスケさんで、デッキは『青黒中立ゾーン』でした。
プランから見える「堕天使バキエル」で執拗にスマッシュを狙ってくる相手を頑張って捌きながら、お互いに「非武装中立ゾーン」を展開。
モリエルは「チェリーロイヤル」しか放り込めないのに対し、相手は「時空を歪める者シュレーゲル」…。
が、そこは我らが「エビエージェント」の出番。
「深淵竜翻る」と「シュレジンガーの猫」で相手にプレッシャーを与え続け、相手の「非武装中立ゾーン」を抑えることに成功します。
後は上手くコントロールして勝ち!
+3pt/6pt
[ 5ラウンド - × ]
相手のデッキは、『白青グラシア』でした。
『呼声』から久しぶりに「機械竜ドルチェ」が展開される光景を見るモリエル。
『対象にならない』連中はデッキ的に限界です!
「深淵竜ブルーミスト」を2体並べて反撃準備を整える矢先に相手の「深淵竜翻る」。
…無理でした。
+0pt/6pt
という訳で何時もの如くフルボッコされたモリエルでしたよ。

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