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2008年1月13日 (日)

権利取ってサーセン

どうも、モリエルです。

先日は、『グランプリ -8-』のサード限定予選に行ってきました。

その時のレポートを少々。


まずは、モリエルの使用デッキから。



 [[ カブトvsブレイド ]]

****** ユニット:23枚 [青 08][赤 15]
 ×2 「濃霧の魔氷フォッグ」
 ×3 「ギガント・モーレイ」
 ×3 「スタン・スタッグビートル」

 ×3 「フ・フーンダ」
 ×3 「ローズピンク・バレット」
 ×3 「ボガン・ボス」
 ×3 「オーン・ドゥール」
 ×3 「エックスデイ・ドラゴン」

****** ベース:02枚 [青 02]
 ×2 「非武装中立ゾーン」

****** ストラテジー:15枚 [青 12][赤 03]
 ×3 「メディア征服作戦」
 ×3 「ヒーロー征服作戦」
 ×3 「益々繁盛」
 ×3 「悪行三昧」

 ×3 「絨毯爆撃」



かなりクセのある [青赤] デッキになっています。

具体的には、3ターン目に「益々繁盛」を撃っておきながら、その後は [赤] を揃えて「エックスデイ・ドラゴン」まで繋がないと勝てないステキ仕様。

『エネルギーゾーン効果』で無限移動する「オーン・ドゥール」や勝手に動く「スタン・スタッグビートル」も特徴的です。

正規のコストを支払って動く気などさらさらありません。(笑)


後、地味に偉かったのが「ローズピンク・バレット」の『進撃』。

通常構築と違い、奥で反復横跳びをするコイツを止められるカードは限られます。

「仮初の同盟」等を温存しておけば小型ユニットが焼けてしまい、逆に撃ってしまった場合はその後に出てくる「オーン・ドゥール」「スタン・スタッグビートル」が止まりません…。



あぁ、デッキ名に関しては某特撮からもじっています。(笑)

カブト ⇒ カブトムシ ⇒ 「スタン・スタッグビートル」

ブレイド ⇒ 剣 ⇒ 『オンドゥルルラギッタンディスカー!』 ⇒ 「オーン・ドゥール」

…本当にどうでもいいことですね。



[[ 大会概要 ]]

・参加者10人、4ラウンド

・限定構築 - サードセンチュリーのカードのみ



[ 1ラウンド - ○ ]

相手のデッキは [赤緑] でした。

相手は、「スカラベマスター」をエネに置いた状態で「精霊の迷い家」を配置。

プランから出た「神秘のユニコーン」が『パワー:3500』とか言っています。

モリエルはその対面に「ギガント・モーレイ」を配置して、反撃準備。

が、「大地の歌」でパンプした「神秘のユニコーン」に踏まれる緊急事態!

そこから軽量ユニットを一気に展開され5点スマッシュまで喰らいますが、「エックスデイ・ドラゴン」と無限移動する「オーン・ドゥール」「ヒーロー征服作戦」で場をリセット。

「ローズピンク・バレット」で後続を焼き払って逆に7点スマッシュを叩き込みました。

+3pt/3pt



[ 2ラウンド - × ]

相手は青葉くんで、デッキは [緑赤] でした。

モリエルが「メディア征服作戦」「益々繁盛」を2発ずつ撃っている間にユニットを並べる相手。

「エックスデイ・ドラゴン」さえいれば、相手の場が壊滅出来るのですが。

…壊滅出来るのですが。

…壊滅…。

「エックスデイ・ドラゴン」を引けなかったので負け orz

コイツ以外では、無理な状況だったのですよ

肝心の「エックスデイ・ドラゴン」は当然、デッキの底の方に…。

+0pt/3pt



[ 3ラウンド - ○ ]

相手は、ちまさんで、デッキは [青緑] でした。

お互いに、「非武装中立ゾーン」を同じラインに展開しての戦い。

先にユニットを放り込んだのはモリエルですが、相手が迎撃に投下したのは「金砂の魔女」

そこから「大巨人ジュピター・イーター」なんて怪生物が登場!

墓地に置かれると3エネ縛って、次のターンはリリースしないそうです。


が。

「非武装中立ゾーン」のスクエアは空いていたので、そこに「エックスデイ・ドラゴン」を容赦なく放り込むモリエル。

「大巨人ジュピター・イーター」は墓地に置かれずに除外されたので、エネは縛られませんよ?

後は後続ユニットを送り込んでごり押しして勝ち。

+3pt/6pt



[ 4ラウンド - ○ ]

相手は、イノセノさんで、デッキは [青緑] でした。

モリエルの初手には「ヒーロー征服作戦」が3枚…。

対する相手は、「象砲手バルカン」でエネ加速しつつ、凄い勢いで「メディア征服作戦」「益々繁盛」をプランから撃ちます。

モリエルに残されたチャンスは、「非武装中立ゾーン」を張れているのがモリエルの方だけと言う事。

が、『エネルギーゾーン効果』が足りなくてマトモに歩けない「オーン・ドゥール」を『召集』する限界っぷり。

相手は、増えた手札から「象砲手バルカン」「シーホースルドルフ」を展開。

モリエルもプランしながら、攻めの1手を考えます。

「オーン・ドゥール」が見えたので、取り合えず展開。

相手が返しのターンでプランから出したのは、またもや「シーホースルドルフ」。

どちらの「オーン・ドゥール」も縛られる状態になってしまいました。

が、待ってても仕方ないので、「オーン・ドゥール」でスマッシュ開始。

最初から「象砲手バルカン」で2点スマッシュを受けているので、殴りきるのが楽です。

基本サイズで「象砲手バルカン」よりでかいコイツを相手が上手く捌けなかったので勝ち!

+3pt/9pt




で、オポ計算の結果、モリエルが権利獲得!

これで安心して、飲み会 グランプリに参加出来ます。


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コメント

え~、もしかしたら分かっているかもしれませんが一応突っ込んでおきます。
「スタッグビートル」は「クワガタムシ」です。

>海月さん

バ レ タ !
で も 直 し ま せ ん よ 。

ご指摘ありがとう御座います。
『仮面ライダークウガ』が正解なのですが、
コイツの名前を聞くと『仮面ライダークーガー』と言うMADしか思い出せない罠がありまして…。
(本当にどうでもいいですね)


という訳で、図書館の主、モリエルと申します。
何事にもお茶目な心は必要なのですよ?

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