スケジュール管理は大事ですよ。
どうも、モリエルです。
ようやく、【Ⅲ-2:戦士たちの共鳴】の辞書データが出来ましたよ…。
ご入用な方は、こちらか、『その他⇒辞書データ置き場』からお持ち帰りください。
それにしても、今弾の『共鳴』が楽しくて仕方ないモリエルですが。
とりあえず、来週の今頃は「電脳世界の冒険」が足りないと言っているモリエルがいると思いますよ?
「雫の魔氷ドロップス」の15枚を超えられるのか!?
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
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どうも、モリエルです。
ようやく、【Ⅲ-2:戦士たちの共鳴】の辞書データが出来ましたよ…。
ご入用な方は、こちらか、『その他⇒辞書データ置き場』からお持ち帰りください。
それにしても、今弾の『共鳴』が楽しくて仕方ないモリエルですが。
とりあえず、来週の今頃は「電脳世界の冒険」が足りないと言っているモリエルがいると思いますよ?
「雫の魔氷ドロップス」の15枚を超えられるのか!?
どうも、モリエルです。
話題が複数あるので箇条書きでいきます。
[[ 新弾発売! ]]
ようやく発売された新弾、『戦士たちの共鳴』。
シーズン制限全解除と言うカオスな環境になった際、これらの新カードの強さがどうなるかはモリエルも楽しみなところです。
ちなみにちなみに。
現在のモリエルの脳内メタは、『メタが進んでいって、気が付くと「断筆のペン」が強ぇ!』です。
…どうしましょう?
ナナメに進み過ぎた結果なので誰も気にしなくて良いです。
普通に気になるカードとしては、「絵画商人ヘロン・セロン」「ローグ・ロングホーンビートル」辺りでしょうか。
コンバットトリック大好きなモリエルとしては、「妖魔の詩人」系統のカードは怖くて仕方ないのですよ…。
「サンダージャッカル」も「チェリーロイヤル」も「電脳魔方陣」も悲惨な結果になるのです。
モリエルのコンバットトリックを返せ!
[[ オープンGP広島 ]]
新弾のカードが使えないと言う微妙なタイミングの開催ですが。
とりあえずモリエルは参加しますよ。
ジャッジとして。
何故か、他のメンバーがこんな感じです。
・【九州をすべる者】 i-keyさん
・【4代目赤王】 ツイスラさん
・【ボンガマスター】 Shunさん
…豪華すぎて訳が判りません。
という訳で、参加者の皆さんは当日宜しくお願いします。
[[ 辞書データ ]]
今回もこの時期がやって参りました…。
ご入用だという奇特な方は、首を長くしてお待ち下さい。
どうも、モリエルです。
先日は、『グランプリ -8-』のサード限定予選に行ってきました。
その時のレポートを少々。
まずは、モリエルの使用デッキから。
[[ カブトvsブレイド ]]
****** ユニット:23枚 [青 08][赤 15]
×2 「濃霧の魔氷フォッグ」
×3 「ギガント・モーレイ」
×3 「スタン・スタッグビートル」
×3 「フ・フーンダ」
×3 「ローズピンク・バレット」
×3 「ボガン・ボス」
×3 「オーン・ドゥール」
×3 「エックスデイ・ドラゴン」
****** ベース:02枚 [青 02]
×2 「非武装中立ゾーン」
****** ストラテジー:15枚 [青 12][赤 03]
×3 「メディア征服作戦」
×3 「ヒーロー征服作戦」
×3 「益々繁盛」
×3 「悪行三昧」
×3 「絨毯爆撃」
かなりクセのある [青赤] デッキになっています。
具体的には、3ターン目に「益々繁盛」を撃っておきながら、その後は [赤] を揃えて「エックスデイ・ドラゴン」まで繋がないと勝てないステキ仕様。
『エネルギーゾーン効果』で無限移動する「オーン・ドゥール」や勝手に動く「スタン・スタッグビートル」も特徴的です。
正規のコストを支払って動く気などさらさらありません。(笑)
後、地味に偉かったのが「ローズピンク・バレット」の『進撃』。
通常構築と違い、奥で反復横跳びをするコイツを止められるカードは限られます。
「仮初の同盟」等を温存しておけば小型ユニットが焼けてしまい、逆に撃ってしまった場合はその後に出てくる「オーン・ドゥール」「スタン・スタッグビートル」が止まりません…。
あぁ、デッキ名に関しては某特撮からもじっています。(笑)
カブト ⇒ カブトムシ ⇒ 「スタン・スタッグビートル」
ブレイド ⇒ 剣 ⇒ 『オンドゥルルラギッタンディスカー!』 ⇒ 「オーン・ドゥール」
…本当にどうでもいいことですね。
[[ 大会概要 ]]
・参加者10人、4ラウンド
・限定構築 - サードセンチュリーのカードのみ
[ 1ラウンド - ○ ]
相手のデッキは [赤緑] でした。
相手は、「スカラベマスター」をエネに置いた状態で「精霊の迷い家」を配置。
プランから出た「神秘のユニコーン」が『パワー:3500』とか言っています。
モリエルはその対面に「ギガント・モーレイ」を配置して、反撃準備。
が、「大地の歌」でパンプした「神秘のユニコーン」に踏まれる緊急事態!
そこから軽量ユニットを一気に展開され5点スマッシュまで喰らいますが、「エックスデイ・ドラゴン」と無限移動する「オーン・ドゥール」、「ヒーロー征服作戦」で場をリセット。
「ローズピンク・バレット」で後続を焼き払って逆に7点スマッシュを叩き込みました。
+3pt/3pt
[ 2ラウンド - × ]
相手は青葉くんで、デッキは [緑赤] でした。
モリエルが「メディア征服作戦」と「益々繁盛」を2発ずつ撃っている間にユニットを並べる相手。
「エックスデイ・ドラゴン」さえいれば、相手の場が壊滅出来るのですが。
…壊滅出来るのですが。
…壊滅…。
「エックスデイ・ドラゴン」を引けなかったので負け orz
コイツ以外では、無理な状況だったのですよ
肝心の「エックスデイ・ドラゴン」は当然、デッキの底の方に…。
+0pt/3pt
[ 3ラウンド - ○ ]
相手は、ちまさんで、デッキは [青緑] でした。
お互いに、「非武装中立ゾーン」を同じラインに展開しての戦い。
先にユニットを放り込んだのはモリエルですが、相手が迎撃に投下したのは「金砂の魔女」。
そこから「大巨人ジュピター・イーター」なんて怪生物が登場!
墓地に置かれると3エネ縛って、次のターンはリリースしないそうです。
が。
「非武装中立ゾーン」のスクエアは空いていたので、そこに「エックスデイ・ドラゴン」を容赦なく放り込むモリエル。
「大巨人ジュピター・イーター」は墓地に置かれずに除外されたので、エネは縛られませんよ?
後は後続ユニットを送り込んでごり押しして勝ち。
+3pt/6pt
[ 4ラウンド - ○ ]
相手は、イノセノさんで、デッキは [青緑] でした。
モリエルの初手には「ヒーロー征服作戦」が3枚…。
対する相手は、「象砲手バルカン」でエネ加速しつつ、凄い勢いで「メディア征服作戦」「益々繁盛」をプランから撃ちます。
モリエルに残されたチャンスは、「非武装中立ゾーン」を張れているのがモリエルの方だけと言う事。
が、『エネルギーゾーン効果』が足りなくてマトモに歩けない「オーン・ドゥール」を『召集』する限界っぷり。
相手は、増えた手札から「象砲手バルカン」、「シーホースルドルフ」を展開。
モリエルもプランしながら、攻めの1手を考えます。
…「オーン・ドゥール」が見えたので、取り合えず展開。
相手が返しのターンでプランから出したのは、またもや「シーホースルドルフ」。
どちらの「オーン・ドゥール」も縛られる状態になってしまいました。
が、待ってても仕方ないので、「オーン・ドゥール」でスマッシュ開始。
最初から「象砲手バルカン」で2点スマッシュを受けているので、殴りきるのが楽です。
基本サイズで「象砲手バルカン」よりでかいコイツを相手が上手く捌けなかったので勝ち!
+3pt/9pt
で、オポ計算の結果、モリエルが権利獲得!
これで安心して、飲み会 グランプリに参加出来ます。
どうも、モリエルです。
先日は、『じぇがじぇが!主催 ザ・フューチャーマッチ』に参加してきました!
その時のレポートを少々。
まずは使用デッキから。
[[ 未完すぎる大器 ]]
****** ユニット:25枚
×3 「粉雪の魔氷パウダースノー」
×3 「雫の魔氷ドロップス」
×2 「濃霧の魔氷フォッグ」
×2 「サンダージャッカル」
×3 「チェリーロイヤル」
×3 「海運商人グル・フリント」
×3 「深淵竜ブルーミスト」
×3 「エビエージェント」
×3 「ギガント・エイリアン」
****** ベース:06枚
×3 「電脳魔方陣」
×3 「非武装中立ゾーン」
****** ストラテジー:09枚
×3 「サイバー・チェイス」
×3 「シュレジンガーの猫」
×3 「深淵竜翻る」
この限定戦におけるメタを読んだ場合、キーになるユニットと考えられるのは、
「ハウス・オブ・ヘル」「機械竜グラシア」。
『セカンド限定予選』をベースに考えるとある意味妥当な感じがします。
なので、「ハウス・オブ・ヘル」は当然、対象にならない「オーラマスター・エンジェル」もバウンス可能な「チェリーロイヤル」はある意味トリックカードとして適役なのです…。
実際、『ヘル・ジャッカル』と『黒単 (タッチ赤etc.)』が多い大会になっていました。
パワー負けをする場面が何箇所かあったので、「フロストドラゴン・ソウル」は積んでも良いなとは思っています。
[[ 大会概要 ]]
・参加者24人、5ラウンド
・限定構築 - ファーストのカード全禁止+1度でも制限指定のカードは全て制限
[ 1ラウンド - ○ ]
相手のデッキは、『ヘルジャッカル』でした。
『呼声』⇒「ハウス・オブ・ヘル」⇒「仮面童子」と順調に展開する相手。
そのまま5点までスマッシュを喰らいますが、そこで我らが「エビエージェント」降臨。
回収した「深淵竜翻る」2枚と「シュレジンガーの猫」を手札に抱えたまま「エビエージェント」でフルボッコにしてあげる。
+3pt/3pt
[ 2ラウンド - × ]
相手はそうのすけさんで、デッキは『ドラゴン・パーティ』でした。
エネ加速こそしないものの、「サイバー・チェイス」を巧みに使い「スカラベマスター」をエネに集めてくる相手。
そこから、「精霊の迷い家」を展開してくる相手に、パワーで勝てる気がしません…。
相手がエネに「妖精竜スターフルーツ」を埋めたので、こちらも「エビエージェント」を埋めて対抗準備を整えます。
相手は、「妖精竜スターフルーツ」⇒「妖精竜スターフルーツ」⇒「妖精竜マンゴスティン」と連鎖。
モリエルは返しのターンに「エビエージェント」を2匹出します。
次のターンには「エビエージェント」と「ギガント・エイリアン」を出し、祭り状態。(笑)
上手く捌けると思ったのですが、モリエルがプレイミスをした隙に、「フェアウェル・パーティー」⇒「深淵竜レインボーレイン」中央投下から一気に詰められて乙。
「深淵竜レインボーレイン」がモリエルの「雫の魔氷ドロップス」に中央投下されたのが印象的でした…。(笑)
+0pt/3pt
[ 3ラウンド - × ]
相手はバトラーさんで、デッキは『黒単ビートダウン』でした。
相手、エネセット「紫煙童子」。
「ザ・ハーブス」の効果を2連続で起動され、手札を空にされるモリエル。
そこから展開される相手の「仮面童子」とか、マジでどうしましょう…。
必死に「エビエージェント」までこぎつけたのに、『隊列召喚 - トライアングル』からの「クライング・パペット」で乙。
頼みの「ギガント・エイリアン」も時間稼ぎにしかならない始末。
「チェリーロイヤル」で粘りますが、手札を保てないのが響きました。
+0pt/3pt
[ 4ラウンド - ○ ]
相手はタスケさんで、デッキは『青黒中立ゾーン』でした。
プランから見える「堕天使バキエル」で執拗にスマッシュを狙ってくる相手を頑張って捌きながら、お互いに「非武装中立ゾーン」を展開。
モリエルは「チェリーロイヤル」しか放り込めないのに対し、相手は「時空を歪める者シュレーゲル」…。
が、そこは我らが「エビエージェント」の出番。
「深淵竜翻る」と「シュレジンガーの猫」で相手にプレッシャーを与え続け、相手の「非武装中立ゾーン」を抑えることに成功します。
後は上手くコントロールして勝ち!
+3pt/6pt
[ 5ラウンド - × ]
相手のデッキは、『白青グラシア』でした。
『呼声』から久しぶりに「機械竜ドルチェ」が展開される光景を見るモリエル。
『対象にならない』連中はデッキ的に限界です!
「深淵竜ブルーミスト」を2体並べて反撃準備を整える矢先に相手の「深淵竜翻る」。
…無理でした。
+0pt/6pt
という訳で何時もの如くフルボッコされたモリエルでしたよ。
どうも、モリエルです。
最近の【ディメンション・ゼロ】なモリエルは、どうも限定環境のデッキを組みたがる傾向にあるようです。
そんなモリエルも参戦を表明しているのが『ザ・フューチャーマッチ』!
簡単にレギュレーションを申し上げますと、
・『ファーストセンチュリー』のカード全落ち
・『一度でもシーズン制限になったカード』は全て制限カード
となっています。
遥か未来を見据えすぎな気がしますが。(笑)
という訳で、モリエルはこんなデッキで出ますよと言ってみるテストです。
[[ ヘル・ジャッカルF(フューチャー) ]]
****** ユニット:30枚 [青 18][黒 12]
×3 「家電商人スパロー・ピノ」
×3 「サンダーイーグル」
×3 「ドクター・スピリット」
×3 「シェル・スループ」
×3 「サンダージャッカル」
×3 「情報商人オウル・クラウス」
×3 「剣歯童子」
×3 「琥珀童子」
×3 「レディ・ラベンダー」
×3 「ハウス・オブ・ヘル」
****** ベース:03枚 [黒 03]
×3 「禁断の病棟」
****** ストラテジー:07枚 [黒 07]
×3 「石化の呪法」
×2 「因果律の抜け道」
×2 「仮初の同盟」
どう見ても【ヘル・ジャッカル】です本当にあ(ry
…。
『呼声』ユニットからひたすらに展開して殴るだけ。
下手すると、「ハウス・オブ・ヘル」すら必要ない速度でゲームが終わります。
問題なのはただ1点。
新カードが「仮初の同盟」だけってどういう事ですか…。
まぁ、前回似たようなデッキを使っていた際に、「仮面童子」1体に封殺される事件がありましたので、良い対抗策になるとは思います。
当日までに、もっと 変態 面白いデッキが見つかったら変更される場合があるのであしからず。(笑)
どうも、モリエルです。
『グランプリ7ツアー』も無事に終わり、続く新弾が待ち遠しいですが。
今モリエルの回りで熱いのが【サードセンチュリー限定構築】!
略してサーセン。(笑)
グランプリで猛威を振るう狂ったカードや壊れたカードもココには皆無!
『殴り合いこそ正義!』なビートダウン同士の争いが繰り広げられる環境です。
次の『グランプリ-8-』で行われる【サードセンチュリー限定予選】も、丁度Ⅲ-1のカードプールのみで行われる事ですし、デッキを組まない理由も無いのですよ。
今日は、そんなモリエルが組んでいるサード限定なデッキを紹介します。
[[ 行動後ボーナス! ]]
****** ユニット:27枚 [黒 09][青 09][黒青 09]
×3 「白骨時計ボーンスマイル」
×3 「剣歯童子」
×3 「ダンシング・ヘッズ」
×3 「調停商人オウル・カーン」
×3 「パニック・パンドスケーター」
×3 「スタン・スタッグビートル」
×3 「堕天使バキエル」
×3 「堕天使バルビエル」
×3 「堕天使ハマリエル」
****** ベース:04枚 [黒 02][青 02]
×2 「瘴気の渓谷」
×2 「非武装中立ゾーン」
****** ストラテジー:09枚 [黒 06][青 03]
×3 「仮初の同盟」
×3 「黙示録の光線」
×3 「益々繁盛」
という訳で、「非武装中立ゾーン」を絡めたトリッキーなビートダウンデッキになります。
「パニック・パンドスケーター」「スタン・スタッグビートル」を絡めると、
移動コストを払わずにユニットをどんどん進軍させる事が可能になります。
そうやって余ったエネルギーを「益々繁盛」の手札補充に使ったり、
「黙示録の光線」で相手ユニットを迎撃したりするのに利用します。
残りのスロットには、「堕天使バキエル」をはじめとする堕天使軍団を投入。
ビートダウン要員兼色エネの安定要員になってくれます。
このデッキを使う際は、兎に角攻め続ける事がポイントです。
「パニック・パンドスケーター」「スタン・スタッグビートル」はスマッシュして初めて効果を起動出来るのですよ。
地味に「バラの香り」辺りが効かないのもポイントと言っておきましょうか。
(スマッシュしても効果でリリースすれば、対象に取れなくなってしまう)
サード限定な環境、地味に楽しいですよ?
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